つまり、重要なことは、
「お金が貯まっていることすら知らない箱を持つこと」
どういうことか・・・と言うと、
まず、お金を入れている箱が2つあるとします。

1つはすぐお金を出せる箱。
ここでは、日常で使っている銀行口座だったり株だったりを指します。
いつでも使えるので便利です。
2つ目は、すぐにはお金を出せない箱。
積立で資産運用をするものを指します。
これは、満期が来るまで基本的には開けられない箱です。
ポイントは2つ目の箱。
毎月5万円積立預金したら、年間60万円が貯まります。
この貯まっている状況を、すっかり忘れているのです。
そして10年後に思い出したかのようにその箱を開けたら、
600万円が貯まっている、とういう訳です。
最もシンプルで、一番貯まる方法です。
これは、いたって当たり前の話なのですが、
お金が貯まらない人は、2つ目の箱を持っていない人が多いのです。
全ての箱が、すぐに引き出せてしまう状況。
そしてさらに、この2つ目の箱には、
知識のある伴奏者をつけてメンテナンスしてもらっていると、
もっともっと貯まっていきます。
この伴奏者こそ、我々資産運用のプロになります。
知識がなければ資産運用は、計画通り増えていきません。
ここに我々プロの存在が必要になってきます。
資産運用の知識がなくても、堅実な資産運用をしたければ、
我々のようなプロに任せてみてください。
資産形成の4要素というものがあります。



